必要なもの
PC(ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線が望ましい)
ヘッドセット(マイク付きヘッドホン)または、ハンドセット(USB接続の受話器型のもの)
同じ通話ソフト(無料提供されています)
通話料金
どこへかけても、何時間話しても、通話料金は無料
メリット
音声だけでなく文字や動画(TV電話)の無料通話が可能
違うインターネットプロバイダ同士でも無料通話が可能
特定の人と長電話や遠距離通話する方、海外に電話する方などにおすすめ
デメリット
お互いに同じ通話ソフト(無料)をダウンロードし、ヘッドセットの用意が必要
お互いPCと通話ソフトを立ち上げている状態でないと利用できない
ネットワークの混雑状況や宅内の環境、PCやヘッドセットの性能などで音質が落ちる場合がある
必要なもの
PC(ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線が望ましい)
ヘッドセット(マイク付きヘッドホン)または、ハンドセット(USB接続の受話器型のもの)
通話料金
相手先の近くまでインターネット回線を利用したあと、通常の一般電話回線に接続して加入電話につなぐため、通常の電話料金よりも安い
広告をクリックなどにより無料で通話できるサービスがある
メリット
相手が一般固定電話や携帯電話なので、手軽にかけられるのが魅力
全国一律料金なので市外→県外と通話先が遠いほどお得、海外通話も安い
デメリット
月額利用料がかかる(無料のものもあります)
ネットワークの混雑状況や宅内の環境、PCやヘッドセットの性能などで音質が落ちる場合がある
110や119などの特殊番号等が使えない
必要なもの
◇インターネットプロバイダタイプ
PC、IP電話に対応したブロードバンド回線(ADSL、CATV、FTTH)
いままでの電話機、プロバイダから借りるIP電話対応モデムやアダプター
◇NTT市内通話+IP網中継タイプ
いままでの電話機、マイライン登録
通話料金
◇インターネットプロバイダタイプ
一般固定電話にかける場合、インターネット回線(IP網)を利用し、相手側の市内通話分のみ
一般電話回線を使う為、通常の電話料金よりも安い
お互い同じプロバイダ同士または同じVoIP基盤同士の通話ならば無料
距離や時間帯に関係なく一律の料金なので遠距離になるだけお得
海外通話も安い(BBフォンの場合、全国一律3分7.5円)
◇NTT市内通話+IP網中継タイプ
一般電話回線を使うのは、かけた側・受けた側それぞれの市内通話分のみ、中継はインター
ネット回線(IP網)となっている為、通信コストを抑えることができる
距離や時間帯に関係なく一律の料金なので遠距離になるだけお得
海外通話も安い(フュージョンの場合、全国一律3分20円)
メリット
◇インターネットプロバイダタイプ
PCの電源が切れていても通話が可能
お互い同じプロバイダ同士または同じVoIP基盤同士の通話ならば無料
全国一律料金なので市外→県外と通話先が遠いほどお得
電話機も使い方も今までと同じ、電話番号の頭に050を付けるだけ
◇NTT市内通話+IP網中継タイプ
インターネット接続がいらず、電話機も使い方も今までと同じに利用できる
基本料金もかからず、登録も無料、通話した分だけ料金を支払う
通話料金がほぼ半額、マイラインに登録すると4分の1
全国一律料金なので市外→県外と通話先が遠いほどお得、海外通話も安い
デメリット
◇インターネットプロバイダタイプ
ネットワークの混雑状況や宅内の環境などで音質が落ちる場合がある
月額固定費がかかるので、利用状況によっては損をする場合がある
違うプロバイダ同士または違うVoIP基盤を利用している同士だと料金が発生
110や119などの特殊番号等が使えない(一般加入電話を併用していれば、自動的に従来の
一般電話回線へ切り替えてくれるので、不便は無い)