インターネット電話で節約術

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インターネット電話のかけ方3タイプ

インターネット電話とは、インターネット回線を利用して通話ができるシステムです。インターネット電話の魅力はなんといっても通信料金が安いということ。かけ方によってはどこへかけても何時間話しても電話代が無料になるものもあります。恋人や友達と電話代を気にせず長電話したい、単身赴任や遠方の友達など遠距離電話を利用する機会が多い、海外に電話する機会が多い方などにインターネット電話は最適です

PC to PC(ソフトフォン) パソコン同士で通信する方式

【必要なもの】
●PC(ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線が望ましい)
●ヘッドセット(マイク付きヘッドホン)または
 ハンドセット(USB接続の受話器型のもの)
●同じ通話ソフト(無料提供されています)

【通話料金】
どこへかけても、何時間話しても、通話料金は無料

【メリット】
●音声だけでなく文字や動画(TV電話)の無料通話が可能
●違うインターネットプロバイダ同士でも無料通話が可能
●特定の人と長電話や遠距離通話する方、海外に電話する方などにおすすめ

【デメリット】
●お互いに同じ通話ソフト(無料)をダウンロードし、ヘッドセットの用意が必要
●お互いPCと通話ソフトを立ち上げている状態でないと利用できない
●ネットワークの混雑状況や宅内の環境、
 PCやヘッドセットの性能などで音質が落ちる場合がある

Yahoo!メッセンジャー

PC to Phone(ソフトフォン) パソコンから一般電話にもかけられる方式

【必要なもの】
●PC(ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線が望ましい)
●ヘッドセット(マイク付きヘッドホン)または
 ハンドセット(USB接続の受話器型のもの)

【通話料金】
●相手先の近くまでインターネット回線を利用したあと、通常の一般電話回線に
 接続して加入電話につなぐため、通常の電話料金よりも安い
●広告をクリックなどにより無料で通話できるサービスがある

【メリット】
●相手が一般固定電話や携帯電話なので、手軽にかけられるのが魅力
●全国一律料金なので市外→県外と通話先が遠いほどお得、海外通話も安い

【デメリット】
●月額利用料がかかる(無料のものもあります)
●ネットワークの混雑状況や宅内の環境、
 PCやヘッドセットの性能などで音質が落ちる場合がある
●110や119などの特殊番号等が使えない

ただTEL

Phone to Phone(IP電話など) 一般の加入電話同士で通信する方式

【Phone to Phoneは2種類のタイプがある】
@ブロードバンド申し込みのおまけで付いてくるIP電話(BBフォンなど)の
  インターネットプロバイダタイプ
ANTT市内通話+IP網中継(フュージョンなど)タイプ

【必要なもの】
◇インターネットプロバイダタイプ
 ●PC、IP電話に対応したブロードバンド回線(ADSL、CATV、FTTH)
 ●いままでの電話機、プロバイダから借りるIP電話対応モデムやアダプター
◇NTT市内通話+IP網中継タイプ
 ●いままでの電話機、マイライン登録

【通話料金】
◇インターネットプロバイダタイプ
 ●一般固定電話にかける場合、インターネット回線(IP網)を利用し、相手側の
  市内通話分のみ一般電話回線を使う為、通常の電話料金よりも安い
 ●お互い同じプロバイダ同士または同じVoIP基盤同士の通話ならば無料
 ●距離や時間帯に関係なく一律の料金なので遠距離になるだけお得
  海外通話も安い(BBフォンの場合、全国一律3分7.5円)
◇NTT市内通話+IP網中継タイプ
 ●一般電話回線を使うのは、かけた側・受けた側それぞれの市内通話分のみ、
  中継はインターネット回線(IP網)となっている為、通信コストを抑えることができる
 ●距離や時間帯に関係なく一律の料金なので遠距離になるだけお得
  海外通話も安い(フュージョンの場合、全国一律3分20円)

【メリット】
◇インターネットプロバイダタイプ
 ●PCの電源が切れていても通話が可能
 ●お互い同じプロバイダ同士または同じVoIP基盤同士の通話ならば無料
 ●全国一律料金なので市外→県外と通話先が遠いほどお得
 ●電話機も使い方も今までと同じ、電話番号の頭に050を付けるだけ
◇NTT市内通話+IP網中継タイプ
 ●インターネット接続がいらず、電話機も使い方も今までと同じに利用できる
 ●基本料金もかからず、登録も無料、通話した分だけ料金を支払う
 ●通話料金がほぼ半額、マイラインに登録すると4分の1
 ●全国一律料金なので市外→県外と通話先が遠いほどお得、海外通話も安い

【デメリット】
◇インターネットプロバイダタイプ
 ●ネットワークの混雑状況や宅内の環境などで音質が落ちる場合がある
 ●月額固定費がかかるので、利用状況によっては損をする場合がある
 ●違うプロバイダ同士または違うVoIP基盤を利用している同士だと料金が発生
 ●110や119などの特殊番号等が使えない(一般加入電話を併用していれば、
  自動的に従来の一般電話回線へ切り替えてくれるので、不便は無い)

Yahoo! BB/BBフォンのお申し込みはここをクリック!!

フュージョン・コミュニケーションズ


インターネット電話の音質

PC→PC ADSL・光ファイバーなどのブロードバンドなら十分な音質
フレッツ・ISDNは携帯電話並みの音質
PC→Phone 通常の一般電話と変わらない
Phone→Phone 【インターネットプロバイダタイプ】
ADSL・光ファイバーなどのブロードバンドなら十分な音質
【NTT市内通話+IP網中継タイプ】
通常の一般電話と変わらない

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